加工方法の案内 熱曲げ加工

樹脂シートはシート自体が固いうえに反発が強く、
そのままではまっすぐな状態から綺麗に曲げることはできません。

その樹脂シートにV字状の折り曲げ線を加え、
折り曲げた状態で固定させることを「熱曲げ加工」といいます。

熱曲げ加工は、熱処理によって樹脂を溶かし、
V字状に溶けた表面同士をくっ付けた状態で固定して、
その状態で冷まして硬化させる加工のことです。

熱罫線加工を施す場合は溶かした部分をそのまま冷まして硬化させますが、
樹脂が熱いうちに溶けている部分同士をくっ付けて冷ますと、
画像の様にシート同士が溶着されて硬化します。

この加工を行うことで、反発の強いプラダンでも綺麗に曲がった状態を
保つことが可能になり、形状の自由度が広がります。
(熱曲げ加工ができないシートが一部ございます。
詳しくはお問い合わせください)

ヤマコーでは主にプラダンや樹脂シートで
箱などを作るときにこの加工を行っています。

※画像は端面処理後のツインコーンに、
熱曲げ加工と熱罫線加工を施しております。

熱罫線加工事例:ツインコーン製スリーブ

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