加工方法の案内 端面処理

中空構造のシートの端面を綺麗に封じる加工、「端面処理加工」をご紹介します。

通常、中空構造のシートの端面(断面とも言います)の部分は、
中の構造がむき出しの状態になっています。

ここからシートの中にほこりやゴミなどが入ると非常に除去しにくく、
クリーンルームなどでの使用ができなくなってしまいます。
同じ構造の紙ダンボールがクリーンルームで使用できない理由の1つです。)

この構造的デメリットを解決するための加工が、
「端面処理」と呼ばれる加工です。
この加工はシートの端を溶かして断面を塞ぐ加工で、
処理を行うと右の画像の様に綺麗に端面を塞ぐことができます。

この加工が可能になったことによって、
プラダンシートや中空厚板の使用用途がグッと広がりました。

また、端面処理をした方が見栄えもよくなるため、仕上がりの美しさを重視して
この加工をお求めになられるお客様もいらっしゃいます。

※端面処理したシートはさらにケース等に加工することが可能です。
(構造上、不可能な加工もございます。詳しくはお問い合わせくださいませ )

※画像は端面処理後のツインコーンに、熱曲げ加工と熱罫線加工を
施しております。

熱罫線加工事例:ツインコーン製スリーブ

  • ヤマコー プラダンに直接 フルカラー印刷
  • 節電と断熱 窓用断熱プラダンシート amazonでアウトレット販売中! 詳しくはこちら
  • プラダンシートのオーダーメイド通販サイト! 詳しくはこちら
  • お見積もり お気軽にご相談ください
    • 用途から選ぶ

  • 無料サンプル

シート重量計算

厚み
プラダン
ベニヤ板

株式会社ヤマコー

〒610-0202
京都府綴喜郡宇治田原町緑苑坂54-2

  • 0774-88-6800
  • 0774-88-6900

お問い合せ

  • マスターカード
  • VISA
  • アメリカンエクスプレス
  • JCB

上記クレジットカードをご利用いただけます。

ページトップへ